元宝塚・琵琶奏者の上原まりさんが死去。死因は?葬儀・告別式、献花は?

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元宝塚劇団で琵琶奏者としても活躍されていた上原まりさんが8月29日、71歳で死去しました。

本名は柴田洋子〈しばた・ようこ〉)さん。

 

宝塚ファンのみならず、各界からも突然の訃報に驚きと追悼の声が発表されています。

 

この記事では上原まりさんの死因、葬儀・告別式・献花について

そして生前のご活躍を紹介していきます。

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上原まりさんの死因は病気?

 

朝日新聞の発表では上原まりさんの死因は発表されていません。

ネットからの情報は数年前に入院をしたとの情報がありましたが、最近では大きな病気を患ったということもありませんでした。

 

しかし、71歳というお歳といえば何か病気や身体の不調があってもおかしくはありません。

 

上原まりさんの死因は病気の可能性が高いのではないでしょうか。

病気のために入院したという情報もないため、急に容態が悪化したと思われます。

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上原まりさんの葬儀・告別式・献花、お別れ会は?

 

上原まりさんの葬儀や告別式の情報は発表されていません。

ただし、訃報が発表されたのは9月1日なので家族や親族で葬儀や告別式を行ったと思われます。

 

ファンのための献花やお別れ会も未定。

宝塚劇場公式ホームページからなにか発表があるかもしれませんね。

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生前は娘役のトップ、琵琶奏者として活躍

 

上原まりさんは1966年に宝塚音楽学校に入学。

卒業後、トップ娘役としてベルサイユのばらのマリー・アントワネット役を演じていました。

1981年に「新源氏物語」で藤壺を演じて宝塚を退団。

 

上原まりさんは筑前琵琶の旭会総師範だった柴田旭堂さんの一人娘で

宝塚退団後は琵琶奏者として活躍されていました。

 

オリジナル作品である「平家物語」「源氏物語」などを発表し、新しい筑前琵琶の魅力を伝え続ける活動をされていました。

大舞台だけでなく、企業のイベントや地域の行事にも積極的に参加。

SNSでもお悔やみの声が多く投稿されています。

ご冥福をお祈りいたします。

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