センター試験2019|スマホ使用でカンニングがバレた!トラブルまとめ

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大学入試センター試験が19・20日の両日に実施されました。

 

日頃の勉強の成果を発揮する場ではありますが

毎年のようにカンニングのトラブルが発生してしまうことでも話題となります。

 

今年のセンター試験でも残念ながらカンニングがバレてしまった事例が取り上げられました。

どのような手口でカンニングを行ったのでしょうか?

 

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センター試験カンニングの手口は?

カンニングが見つかったのは宮城県と三重県の会場でした。

2人の受験者が理科の試験中にスマートフォンを使った不正を行っていました。

 

スマートフォンの使用については事前に厳しく注意喚起をされているはずなので、「知らなかった」では済まされないでしょうね。

 

スマートフォンを使用した1人は検索機能を使っていたとのこと。

google検索でもしていたのでしょうか?

そりゃダメでしょうね…

 

もう一人は電卓機能として使っていたそうです。

 

いずれも、外部と連絡した形跡はなかったとのこと。

もし、外部と連絡をしたというカンニング事例が発生すると、連絡した相手も事情を聞かれる可能性があります。

絶対にやめておきましょうね。

 

スマートフォンでカンニング行為を行った受験者はいずれも試験結果が無効となっています。

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禁止されている定規の使用事例が発生

東京の会場では使用が禁止されている定規を使用してしまった事例が発生しています。

 

定規を使用した受験者は、試験監督官から注意を受けたにもかかわらず定規の使用を続けたそうです。

もちろん、カンニングとなるため試験結果は無効。

 

最初に定規を使用した時点で一発無効とならなっただけでもありがたいと思いますが…

なぜ定規の使用をやめなかったのか不思議でたまりませんよね。

 

もともと点数に自信がなかったのでしょうか?

カンニングがバレてしまうと受験が無効になってしまうので、まだ点数があった方がマシだと思ってしまいます。

 

それにしても、カンニングがバレしまうと具体的にどうなってしまうのでしょうか?

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カンニングがバレたらどうなる?

カンニングがバレると、もちろんセンター試験の点数は無効になります。

 

さらに、その場で不正発覚の旨が書かれた紙が渡されたり後日郵送で不正発覚の通知が届くといった噂があります。

所属している高校や親にもカンニングしたという通知がいく可能性も高いでしょう。

 

ちなみに、センター試験の点数が無効になってしまうと、その後の大学入試試験は絶望的。

その年の入試は諦めることになるでしょう。

 

センター試験が終わった後には国公立大学の入試が控えていますが、このようなカンニングのトラブルがないことを願うばかりです。

 

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