視界から速度・ナビを確認できる!バイク向け最新HUD搭載スマートヘルメット。一般発売はいつ頃?

 

ジャパンディスプレイ(JDI)は8月1日、

車載ヘッドアップディスプレイ(HUD)という技術を応用した

『HUD搭載スマートヘルメット』を開発したと発表しました!


スポンサーリンク

HUD搭載スマートヘルメットはまさに革新だった!

 

ヘッドアップディスプレイとは

間の視野に直接情報を映し出すことができる技術のことで

自動車のフロントガラスに速度やナビゲーションを表示させたり

 

医療現場ではMRIやCTスキャンの映像を患者に合わせて表示させるなど

さまざまな分野でヘッドアップディスプレイの技術が使われています。

 

このヘッドアップディスプレイに採用されているユニットを小型化して

ヘルメットに搭載したのが

今回のHUD搭載スマートヘルメットなのです。

 

HUD搭載スマートヘルメットのスゴすぎる機能

 

オートバイの走行時に速度計を確認するためには

走路から視線をはずして速度計を確認する必要がありました。

 

しかし、HUD搭載スマートヘルメットを装着していれば

ヘルメットのディスプレイに速度が表示されるため

 

走路から視線をはずさずに速度を確認することができるようになるのです!

『視点移動ゼロ』でより運転に集中できますね!

 

 

速度だけでなく、ナビゲーションスマホの着信情報まで表示することができるとのこと。

安全性の向上につながるともに、走行中にあらゆる情報を得ることができますね!

 

HUD搭載スマートヘルメットの発売日は?

 

ジャパンディスプレイ(JDI)はこのHUD搭載スマートヘルメットを

2019年の製品化を目指していると発表しています。

 

製品化がされれば

まずレースに使用するプロ用として活用されるでしょう。

 

一般発売で実際に手に入るようになるには

もう少し後になる可能性が高いと思われます。

ジャパンディスプレイ(JDI)からの続報を期待しましょう!


スポンサーリンク

HUD搭載スマートヘルメットの値段は20万円超えか?

 

HUD搭載スマートヘルメットを手に入れたいライダーに気になる情報といえば

 

その値段ではないでしょうか!

 

ジャパンディスプレイ(JDI)から値段の発表はまだありませんが、

最新のヘッドアップディスプレイ技術に加えて軽量化や静音設計、装着性の向上となれば

 

値段は20万円を超えてしまう可能性が高いでしょう!

 

生産体制が確立して

手に入れやすい値段になるときが待ち遠しいですね!

 

ヘッドアップディスプレイの未来

 

今回紹介したヘッドアップディスプレイという技術は

 

オートバイなどのモータースポーツだけでなく

サバイバルゲームスキーなどのウィンタースポーツ

建設現場警備などの職業分野まで幅広く応用していくとのこと。

 

オートバイファンのみならず、

今後の発展に期待したいですね!

 

こちらもチェック!