平成が終わる…新年号っていったい誰が考えて決めるの?

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2019年5月には現皇太子の即位が決定し、2019年4月1日に新年号が公表されることが決定しています。

 

ところで、この新年号っていったい誰が考えて決めるのでしょうか?

 

皇室?それとも内閣総理大臣である安倍首相?

新年号を決める特別な組織でもあるのでしょうか?

 

この記事では新年号はいったい誰がどうやって考えて決めるのか解説していきます。

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新年号は誰がどうやって決めるの?

新年号は学者がいくつかの候補を提出してもらい、有識者による「元号に関する懇談会」という会議で提案。

そして内閣の全閣僚会議にて具体的に決定します。

 

前回の平成という年号を決めたときはこのような流れで行われたそうなのですが、天皇は新年号決定に関与しないのですね。

皇室はこそっと関与していそうな気がしますが…

 

それにしても、新年号の候補を考える「学者」とはどのような人たちなのか気になります。

有名大学の教授なんかが一般的ですが、うっかり情報を漏らしてしまうなんてことがあれば一大事。

 

日本政府が信用をおいている学者が存在しているのかもしれませんね。

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新年号を決めるポイントは?

2018年末に山手線の新しい駅が「高輪ゲートウェイ」に決まり、国民から避難の嵐を受けたことは記憶に新しいですよね。

「一般公募で決定する」としておきながら、投票数が明らかに少なかった「高輪ゲートウェイ」に決まったことは出来レースとも言われました。

 

このように人々の注目を集める名前の決定はかなり慎重に決めないと批判の的になってしまいます。

 

新年号については、以下のポイントで決定されます。

  • 国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものである。
  • 漢字2字であること(3文字以上はダメ)
  • 読みやすいこと。
  • 過去の元号の再使用でないこと
  • 人名・地名・商品名・企業名などではないこと

 

日常で使用するさまざまな文章には年号をアルファベットで表記することがあります。

大正(T)、昭和(S)、平成(H)と重ならない頭文字が選ばれる可能性は高いでしょう。

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まとめ

新年号については学者が案を考え、有識者によるで会議で提案。

そして内閣の全閣僚会議にて具体的に決定されます。

 

新年号は適当に決定されるのではなく、ある一定の規則に基づいて決まります。

 

どんな年号になるのか気になりますよね!

明るい時代を象徴するような年号なってほしいものです。

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