マンガ「夏目友人帳」最新刊24巻はいつ発売?23巻のあらすじ・ネタバレも

【緑川ゆき 夏目友人帳 白泉社】

 

あやかしがみえる高校生夏目貴志。

彼に両親はいなく、あちこちを転々としていました。

 

そんなとき、引き取ってくれたのが藤原夫妻。

そこでいろいろなあやかしと触れ合い成長していくお話です。

 

マンガ「夏目友人帳」の最新刊24巻はいつ発売されるのでしょうか?

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「夏目友人帳」24巻の発売日はいつ?

 

マンガ「夏目友人帳」の最新刊24巻は2019年9月5日(木)発売の予定です。

どのようなあやかしと出会って、そして成長していくのでしょうか?

 

最新刊24巻が発売する前に、23巻のあらすじを復習しておきましょう!

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「夏目友人帳」23巻のあらすじ・ネタバレ

 

三隅高校で先生からカギを受け取る男子生徒。

彼は郷土研究のために調べていました。

 

そのとき夏目の友人である西村が甘味処にいました。

にゃんこ先生があらわれました。

 

団子を買って、そしてにゃんこ先生を肩にのせようとしてのです。

さっきの男子生徒が声をかけてきます。

 

西村が部屋に入るとそこには北村がベッドにいました。

お見舞いに来ていた夏目たちもいます。

 

実は北本が階段から足を滑らせ、軽い脳震盪をおこし入院しました。

顔色はいいのですが、念のため1日入院することになりました。

 

そして、北村に西村はさっきの男子生徒について話します。

彼は三隅高校の3年生で郷土研究部の氷室という男子学生にあったと、という話をしました。

 

このあたりの高校は3つあり、二葉高校と三隅高校と世分高校があり、「三高」とよばれていました。

しかし、だいぶ前に二葉高校は廃校になり三隅高校ももうすぐ廃校の予定で、氷室は三隅高校と二葉高校についてしらべていました。

 

2つの高校には「テンジョウさん」ちょいわれる絵がかけてありました。

なのでもしかしたら世分にもあるのではないかという話でした。

 

これに対して、興味を持ち捜索隊を結成します。

しかし、だれも聞いたことなく、次回までに聞いていることでその日は解散しました。

北本と西村は先輩にきき、夏目と田村は物置などをのぞいてみることに。

 

少し前までは古い旧校舎があったところにいくことにします。

そこへいくために途中からにゃんこ先生も合流し、向かうことになりました。

 

すでに先に氷室がいました。

夏痲と田沼は西村の友人であることいい、話を聞きます。

 

氷室は顧問の先生もいなくなり、1人では郷土研究部として活動しているのだといいます。

「今日はもう帰らないと」と次回また来るという氷室。

 

田沼は氷室に「テンジョウさん」はどんな絵なのか聞くと「テンジョウさんらしき絵を見つけてもあまり見ない方がいい」といいます。

 

一方、北本たちは、天井の上から何か聞こえますが、ネズミか何かだろうとは気にしない。

 

集まって、お互いの報告をすると突然北本が草むらに隠れます。

実は飲み物を夜に買いに行ったとき病院でおじいさんに見られていた、といいます。

病院で見たおじいさんが今もいたといいます。

 

その後、どうなったのでしょう?

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「夏目友人帳」はこんなマンガ

あやかしがみえる夏目貴志は幼いころに両親を亡くし、親戚のところを転々としていました。

 

あやかしが見えるということで「うそつき」よばわりされたりしましたが、遠い親戚の藤原夫妻のところで高校に通うこととになります。

 

さいわい、藤原夫妻もよくしてくれて、高校でも友達に恵ます。

夏目は祖母の玲子集めたあやかしの名前を返していきます。

 

にゃんこ先生的には気に食わないようですが仲良く暮らしています。

今日も夏目はどこかであやかしとあっているかもしれませんね。

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