東京医科大学の女子減点問題からみる女医の結婚事情。女医の結婚率とお相手の職業

 

東京医科大学で

一般入試の女子受験生の得点を故意に減点して

女子受験生の合格者数を抑制していたことが問題となっています。

 

この減点操作は2010年から続いているとの情報もあり

ネットからは

「時代にマッチしていない」

「今ドキこんな事あるの!?」

と避難が相次いでいます。

 

 

今回の女子減点問題の背景には

現場の医師不足が関係しているようで

 

医師会や病院の経営サイドは

「女医は働き盛りの時期に結婚や出産で退職をしてしまう」

という理由で女医よりも男性医師が欲しいという

社会背景も関係しているようです。

 


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女医の結婚率は男性医師の12倍も低い!?

 

『女医は結婚できない!』

という都市伝説のようなウワサを

1度は聞いた事がないでしょうか?

 

ある調査によると

男性医師の結婚率は97.2%【未婚率 2.8%】

女性医師の結婚率は64.1%【未婚率 35.9%】

出典:生涯未婚率は職業によってこんなに違う

女医は男性医師に比べて結婚率が

なんと 12倍も低いというデータが発表されています。

 

男性医師は結婚市場では大人気の職業として

不動の地位を獲得していますが

 

女医の結婚市場は男性医師に比べて

それほど人気は高くないようです。

 

女医が結婚できない理由は両親の反対にあった!

 

女医がなかなか結婚できない理由として

『両親の反対』

が意外と多いようです。

 

女医の結婚は両親や親戚が

「結婚相手の男性を認めてくれない」というケースが多発しているようです。

 

①相手が医師ではないとダメ!

女医の結婚相手は医師でないとダメ!と思っている親は今でも多く、

相手の職業や年収を気にする両親によって

結婚が遠ざかる女医は少なくないようですね!

 

②家柄や育ちを気にする

女医の両親は

先祖代々にわたって医師や事業家ばかりという

家柄が多いようです。

 

どうしも家柄や見栄を気にするあまり

女医である娘の結婚相手が

どのような家柄でどのような学歴なのかを

気にしてしまう両親が多いのです。

 

男性医師の両親は結婚相手の女性について

それほど気にしないのに…

日本の結婚事情は何かと不思議ですよね…


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女医の結婚は医学生・研修医時代での戦略が運命を左右する

 

男性医師と女医では

結婚の適齢期が大きく異なります。

 

男性医師は

歳をとるごとに年収が上がっていくことで

女性からの需要は高まります。

歳をとって容姿のレベルが下がっても

結婚市場では人気を維持できます。

 

しかし、女医の場合は男性医師と事情が異なり、

結婚相手となる男性は

女性の年収はそれほど意識しません。

 

そのため、容姿のレベルが高い

年齢が若い時期(医学生から研修医時代)

これが結婚市場の需要においてピークを迎えます。

 

女医の結婚は医学生から研修医時代の

若い年齢の時期に

婚活をしているのかどうか

結婚できるかどうかを分けるポイントとなるようです。

 

最近では仕事とプライベートの価値観の変化から

女医の結婚が増加しているというデータもあるようです!

 

女医であっても

ひとりの女性であることは当たり前です。

 

仕事と家庭の両立ができる

社会の仕組みづくりが急がれます。

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