2019年度「全国統一防火標語」募集開始!小学生でもできる簡単な書き方

 

今年も日本損害保険協会の主催で2019年度「全国統一防火標語」の募集が始まっています。

 

子ども・大人問わず誰でも参加することができますが、小学校や中学校での宿題として標語を考えなければならない方が多いのではないでしょうか?

 

今回は小学生でもできる簡単な書き方を紹介します!

子どもさんが応募される際には大人の方が読んで頂き、ぜひ子どもにコツを教えてあげて下さいね!

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全国統一防火標語2019募集要項のポイント

 

まずは応募に関するルールを確認しておきましょう。

入賞作品はなんと賞金10万円!

大人の方もチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

応募方法公式サイトの応募フォームにアクセスして応募。

1人何度でも応募可能。(1回の応募につき1作品。)

※ハガキなどの応募は無効となるので注意!

締め切り:2018年11月30日(金)※24:00応募完了分

賞品:入選…1 点 賞金10万円

佳作…4 点 賞金1万円

一次選考の通過者20名様にQUOカード(1,000円分)

発表:2019年3月下旬頃

※入選作品は2019年度の「全国統一防火標語」として防火ポスターなどに使用されます。

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まずはキーワードを探そう!

 

何から考えたらいいのかわからない!

という方には防火に関するキーワードを考えることから始めてみましょう。

 

標語はキーワードと接続語の組み合わせて、「五・七・五」の標語を作ればOKです。

もちろん、俳句ではないので字余りをしても構いません。

 

①火に関すること

火・火の用心・火の怖さ・火の用心・火事

火災・火遊び・火の始末・たき火・小さな火

たね火・ガスコンロ・なべ・長電話・長話

 

②消火・注意を呼びかけるワード

確かめる・再確認・消える・消す・忘れる

守る・油断・習慣・第一歩・近づくな

消防・気をつけよう・点検・広がる・消し忘れ

いい加減・やっちゃだめ・守る・努力

 

③その他のワード

生命・責任・備え・夢・未来

家族・明日・財産・笑顔・怖さ

心がけ・ゼロ・意識・合言葉・身の回り

一人一人が・子ども・暮らし

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トレンドワードを取り入れてみよう!

 

キーワードを組み合わせれば簡単に標語を作ることが可能ですが、入賞を狙うのであればキラリと光る独創的な標語にしていく必要があります。

 

正直に言いますが、上記で紹介したキーワードは誰でも思いつくので、あまり独創的な標語にはなりません。

 

読者な標語にするコツは、1語でもいいのでトレンドワードを入れることがポイントです。

 

良い例は昨年の入賞作品ですね。

 

忘れてない? サイフにスマホに 火の確認

 

『スマホ』という防火に関係のないトレンドワードを取り入れて、上手に防火に対する啓発標語になっています。

 

このように防火とは関係のないトレンドワードを入れると独創的な標語に仕上がります。

 

例えば、2020年に東京オリンピックが開催されますが

「五輪」「五つの輪」といったワードやスポーツに関するワードを入れても面白いですよね。

 

テクノロジー系ではSNSというワードや電化製品による発火をテーマにしても現代風な標語に仕上がります。

 

社会問題の視点からみれば高齢者と防火というテーマもいいですよね。

 

このようにトレンドとなるワードやテーマを決めておくと審査員の目にとまる作品になりますのでチャレンジしてみて下さいね!

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