文化祭ポスターの書き方はメンバー決めが本当に重要!クラスで良い作品を作るためのコツ

 

文化祭の季節がやってきました!

文化祭は学校行事の中でも仲間と大いに楽しめる行事のひとつ。

 

なかなか話ができなかったクラスメートと話したり協力してひとつのことを作り上げたりする達成感。

 

しかし、文化祭の準備はかなり大変で

出し物や出店の企画などやらなければいけなことが山積みですよね!

 

 

その中でも早く始めておくべきなのが

文化祭のポスター製作です。

 

「どんなポスターを作るのか」ももちろん大切ですが…

 

「誰が」ポスターを作るのか決まっていますか…?

 

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ポスター作成は早めに取り掛かろう!

文化祭のポスターは

文化祭の『宣伝広告の柱』となります!

 

お客さんに来てもらう 『集客』というキーワードにはあまりピンとこないかもしれませんが

お客さんがいない文化祭ほど盛り上がらないものはありません。

外部からのお客さんを許可しない学校もありますが(保護者のみ来場OKとか)

 

それが学校の決まりであれば仕方ないですが、外部からの来客がOKな文化祭であれば

ぜひ文化祭ポスターの作成に本気になって取り組んでみましょう。

 

出店の収益やイベント来場人数は ボスターの完成度によって左右されると思って間違いありせんよ!

 

ポスターを作成するメンバーを選定

文化祭のポスター作成にはまず

実際にポスターを作成するメンバーを選ぶところから始めます。

 

メンバー選びはその学校のやり方によって種類があります。

 

  • 文化祭実行委員会が作成
  • 校内からポスター製作係を選抜
  • クラス単位で作成
  • 美術部が作成
  • 先生だけで作成(外部注文する)

 

いずれのやり方にしても

大人数でポスター製作をすると必ず失敗やトラブルになります。

 

だって、実際にポスターを描くメンバーは せいぜい1〜2人ですよね。

それが10人とか30人の大人数になってしまうと意見が別れたり、サボって反感を買う人たちが現れます。

 

大人数すべての人の意見を取り入れるなんて不可能ですし、意見をまとめるだけでも時間が掛かります。

ポスターを製作するメンバーの人数はせいぜい3〜4人にしておきましょう。


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メンバーは少人数で。意見は全員から聞く。

 

実際にボスターを製作するメンバーは3〜4人ですが

ポスターの製作案「関係者全員」から聞いておく必要があります。

 

この「関係者全員」とは…

  • 全校生徒
  • 文化祭実行委員のメンバー
  • クラス単位
  • 先生を含めるのか

 

ここは勘違いしやすい部分ですが

「関係者全員から意見を聞いておく」のであって

「関係者全員の意見を取り入れる」のではありません。

 

意見を聞いておかないと「私たちが知らない間に勝手に作ったの⁉︎」と思う人物が必ず現れます。

特にクラス単位で文化祭のポスターや出し物のポスターを作るときによく起きてしまいます。

トラブルの元になるのでこれは避けたい事態ですね。

 

意見の聞き方はアンケートでも構いませんし、話し合いの中で意見を聞いてもOKです。

 

もう1つ大切なことは

ポスターを製作するメンバー以外の役割をちゃんと決めておくことです。

 

文化祭の準備はボスター製作以外にも山ほどあるので

  • ポスター担当(テーマ決め・レイアウト・作成)
  • 出店担当(調理・大道具・宣伝)
  • イベント担当(司会・出演者・企画)

などなど…

 

始めのうちに 「役割を分担」をきっちりと決めておくことが準備がスムーズに進むポイントになるのです。

 

まとめ

文化祭のポスター製作はポスターのクオリティや書き方ばかりに注目しがち。

 

しかし、実は メンバーの選び方や決め方が重要なんです!

 

まずはメンバーを選ぶ「ポスター製作の土台」を固めたところで

レイアウトやデザインを考えていきましょう!

 

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