失敗しない!セルフピアッシングをする際に気をつけることまとめ

 

季節の変わり目は心機一転するためにピアスを開けようかなと思う人が多いですね!

ピアスはオシャレのひとつとしてかなり身近なものですが、キレイなホールを作るためには3つだけ心がけておくべきことがあります。

 

✅環境は清潔にできているのか

✅ホールを維持するため

✅ピアスの素材や形状

 

今回はセルフピアッシングする際に気をつけることについて紹介していきます!


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ピアッシングする環境は清潔に整っている?

 

ピアッシングするには、 環境を清潔に整えるということがもっとも大切です。

 

当たり前ですが、ピアスは体を傷つけて装着するもの。

ホールが完成するまで、その箇所は生傷と同じです。

 

不衛生な環境でピアッシングをすると細菌感染し、治りが悪くなったり最悪ホールを塞がなくてはならなくなります。

そうならないためには、ピアッシングに使う器具の消毒、手を入念に洗う、清潔な皮膚にピアッシングするなどの工夫が必要。

特にニードルを用いる場合はニードル・ピアス全体・コルク栓(消しゴム)・アダプターなど小さなパーツの1つに至るまで丁寧に消毒する必要があり手間がかかってしまいます。

 

消毒をせずにピアッシングする方がいますが、 絶対に消毒はしておきましょう。

 

開けたホールを維持するためにすること

 

ホールを新しく作る時は、 開けたホールを維持できるかということも考えなくてはなりません。

ホールの完成は耳たぶだと早くて半年程度、耳軟骨だと1年以上かかることもあります。

 

その間は基本的に、ピアスを頻繁につけたり外したりすることは控えるなければいけません。

なぜならピアスを入れ替える際にホールを傷つける可能性が高く、治癒期間中にむやみにいじると安定が遅れることもあるためです。

 

「ピアス禁止のバイトを選んでしまった」

「学校でピアスを取れと言われた」

 

などと言う人は後を絶ちませんが、ホールを維持するのが難しい生活環境ならばそもそもピアスを開けることが適切ではありません。


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ピアスの素材&形状は合っている?

 

自分でピアッシングする時は ピアスの素材や形状が自分の体質や開ける部位に合っているか確認をしましょう。

 

ファーストピアス向けの素材はステンレスやチタンで、これらの素材はピアッサーにセットされていたりお店でもすぐに手に入れることができます。

 

ピアスの形状については、耳たぶなら引っかかりづらいスタッドピアス・ストレートバーベルが一番無難でしょう。

ポストの長さは、開けたい部分の厚さが+2mmぐらい余裕をもたせると腫れた時も安心です。

 

リング状のピアスは穴が曲がって成形される可能性があったり、揺れてホールに負担がかかるためしばらくの間は使用しないようにしましょう。

 

まとめ

 

以上、セルフピアッシングする際に気をつけたいことの紹介でした。

キレイなホールを作るためには計画性がとても大切です!

 

開けたい!と思った時は今開けて問題ないか、どんな方法でピアッシングするかなどを冷静に考えることをオススメします。

 

セルフピアッシングに不安があるのであれば無理をしないように!

病院に行ってピアッシングしてもらいましょうね。

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