アニメ第35話「団結!!シンカリオン700トリニティー」ネタバレ・感想レビュー! 

 

それでは、アニメ第35話「団結!!シンカリオン700トリニティー」内容をみていきましょう!

 

第35話「団結!!シンカリオン700トリニティー」あらすじ・ネタバレ

 

 

鹿児島に帰ってしまったタカトラ君。

引き止められなかったハヤト君とフタバさんは

山口県出身の漁師、五ツ橋兄弟に出会います。

彼らは天然物の魚が大好きで、絶品の魚を求めて京都にやってきたと話しました。

実は700シリーズ運転士3人の喧嘩の原因は宿舎の魚料理ということが判明!

 

魚が天然物でないと気づいた五ツ橋兄弟は全く箸をつけようとしません。

それに対して、タカトラ君が

「おいしく食べられるようにした料理人の努力を称賛すべきです!」

と言ったことに、五ツ橋兄弟は腹を立てたです…!

 

シャショットは他の運転士をさがした方が良いのではと言いますが

現段階で彼ら以外に運転士はいないと言います。

 

シンカリオン700シリーズは、運転士の適合率が同じ数値でなければ合体できず…

あの3人の適合率は83.5%と一致していたのです。

フタバさんは、ハヤト君と五ツ橋兄弟を鹿児島に連れて行き

タカトラ君の本心を聞き出そうと考えていました。

 

ハヤト君の新幹線を好きな気持ちには、人と人との間にある壁をなくす力があると思われたからです。

鹿児島に着くと800つばめの運転士、大空レイ君がお出迎えしてくれました。

 

タカトラ君がいないと気づいたレイ君に対して

五ツ橋兄弟がタカトラ君と分かり合えない本当の理由を話し出します。

 

五ツ橋兄弟は最新の技術や考え方を大事にするタイプ。

タカトラ君は伝統を守るタイプであり、彼とは組めないというのです。

 

そのとき漆黒の新幹線の出現情報が入ります。

 

敵の罠である可能性があるため、レイ君の800つばめで桜島内部を偵察することに。

ハヤト君はその間にタカトラ君に会いに行くことにしました。

 

タカトラ君は実は料理のことで悩んでいました。

少し料理から離れて超進化研究所に行くように、師匠であるお父さんから勧められていたのです。 

 

一方で800つばめ、700ひかりレールスター、700のぞみは敵の大群と戦闘を繰り広げていました。

 

「タカトラ、気が進まないのはわかってるけど…!」

「わざわざ鹿児島までオイを訪ねてくれた男の顔をつぶすわけにはいきません。オイも手伝いましょう!」

ハヤト君、タカトラ君も加勢します。

 

しかし、戦いをよく理解しているハヤト君を立てるべきだというタカトラ君に対し

五ツ橋兄弟は自分達が新しい戦い方で突破した方がよりシンカリオンの力が出せると言い争ってしまいます。

 

それを聞いてハヤト君は激怒。

「あ~ もう!いいかげんにしてよ!確かに N700AやE5系は最新の技術が詰まっててカッコいいよ!

0系も100系も200系も今は 新幹線の伝統だけど、当初は最新型だったんだ!

最新のものは伝統の上にしか生まれないし、伝統は 最新のものがあるからいつまでも色あせない!

古いとか新しいとかじゃなくてどっちも大事なんだ!まだケンカするんだったらもう君たちには頼らないよ」

 

そう言って、ハヤト君はE5と800つばめでリンク合体しました。

 

 するとフタバさんは

「ギン君、ジョウ君、タカトラ君、トリニティ合体をしてください。これは命令です。今ならできますよね?」と合体を促します。

すると、3人はやるしかないと適合率が一致して

遂にトリニティ合体を成し遂げたのです。

 

守りはタカトラ君、攻めは五ツ橋兄弟が担当することに…。

必殺のトリニティストライクで敵を撃破!

戦闘終了後、E5の電源が急に落ちてしまいます。

すると突然、敵のイザがハヤト君に呼びかけてきたのです。

「よくぞ ここまで進化した。シンカリオンE5の運転士よ。だが、さらなる進化を遂げるのは我々だ」

そして、何事もなかったかのようにE5の電力が復旧しました。

 

 タカトラ君の実家で、薩摩揚げをいただくハヤト君たち。実は揚げ油をオリーブオイルにして揚げたアレンジメニューでした。

 

それを食べた五ツ橋兄弟は

「ぶちおもしれえ!お前が料理作るっちゃ。それなら わしら京都に戻るのもいいっちゃ!」

と言って無事に仲直りできたのでした。

 

第35話「団結!!シンカリオン700トリニティー」感想

 

第35話の見どころはトリニティ合体!

初のシンカリオン3機合体は熱かったですね!!

 

タイプが違う運転士だからこそ、役割分担して戦えるのもトリニティの魅力だと感じました。

BGMも主題歌ではなく山寺宏一さんの歌う「チェンジ!シンカリオン」だったのも印象的でした。

 

3機合体により、運転士1人にかかる負担が軽減され

より長い時間の運転可能になるという設定もなかなか凝ってます!

長期戦にぴったりですね。

決戦にトリニティとこれから出るドクターイエローが大活躍しそうな予感です。

 

運転士みんなを繋ぐハヤト君

様々な運転士と向き合ってきた彼が本気で怒ったことで、

700シリーズの運転士3人が連携をとれるようになりました。

 

フタバさんの発言にもありますが、新幹線のたとえ話など彼の発言は鉄道ファンしか分からないはず…

彼の純粋に新幹線を愛する気持ちは人を引きつける力があります。

 

素直に好きな物を好きと言い

人の好きな物も知ろうとする姿勢が彼の魅力だと感じました。

 

ハヤト君がかけはしになって

シンカリオン運転士全員がまとまるのもそう遠くないかもしれません。

 

第35話「団結!!シンカリオン700トリニティー」まとめ

 

今回の700シリーズ運転士達が戦闘中に揉めた時に

新幹線でたとえながら怒る場面はハヤト君らしいなと感じました。

 

それを受けて、正反対の性格の700シリーズ運転士達も攻撃・防御で分けて連携を取るという

発想を彼らが見つけられたのも良かったです!

 

こういった連携の仕方は珍しくて見ていて面白かったですね。

 

 そして、敵の拠点が桜島の地下にあると分かったり

イザがハヤト君にコンタクトを取ったりと、決戦が間近に迫っている印象を受けました。

 

今後の敵の動きも見逃せません。

次回は敵の本拠地、桜島に向かいます!

どんな展開になるのか楽しみです!!