シンカリオン第39話『対話!!ハヤトとリュウジの空手修行』ネタバレあらすじ・レビュー 

 

戦闘スキルが自分には足りないと知ったハヤト君。

名古屋のリュウジ君のもとへ修行に向かいます。

 

しかし、リュウジ君は弟のタツミ君にハヤト君の稽古を頼みます。

 

果たしてリュウジ君の思惑は何なのでしょうか?

また、武道を通してハヤト君はどう成長するのでしょうか?

 

それではシンカリオン第39話『対話!!ハヤトとリュウジの空手修行』のあらすじを見ていきましょう!


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第39話『対話!!ハヤトとリュウジの空手修行』ネタバレ・あらすじ

 

新幹線で名古屋に向かうハヤト君。

しかしいつものようにはしゃがないので

シャショットは心配します。

 

 

一方、地下世界では、ビャッコが

「我らの地に奴らが来る。決戦の時だ。」

このようにセイリュウに伝えます。セイリュウは驚きを隠せません。

 

名古屋に到着すると、シャショットは心配になりました。

リュウジ君は体育会系だからということで…

 

  • ハヤトくんに足腰の鍛錬といって重いものを背負わせる
  • 最強のこぶしをつくりあげる
  • 焼けた砂と氷水でこぶしをきたえさせる
  • 雷よりも速いスピードを体得させるといって自分を雷に打たせる

 

フタバさんは

「一体 どこのバトルアニメの話?」

と突っ込みを入れます。

 

ハヤト君は初めての空手に緊張…

 

リュウジ君は

「普段どおり接しろ。まずは道場の掃除をやってもらう」

弟のタツミ君にハヤト君を教えるように伝えます。

 

 

一方で名古屋支部では、出水指令長と名古屋支部の羽鳥指令長が話していました。

 

羽鳥さんは「リュウジはなかなか自分の内面を出さないところがありました。

 

他人と距離をとるというか…

それが大宮支部の子たちと交流を持つようになってだいぶ変わってきた気がします。

 

「ハヤトくんとの訓練がきっかけで

リュウジがリュウジ自身の殻を破れれば嬉しいんですけどね」

とリュウジ君の成長を期待していました。

そして、出水指令長に今回の訓練はエージェントたちとの

決戦を見越しての特訓なのか問います。

 

しかし、出水指令長は、彼らの誘いにのり決戦を挑むべきか対話の道をあきらめず

探り続けるべきか判断を迷っていました。

 

 

練習を始める際、リュウジ君はまずは大事な礼を忘れているとタツミ君に言います。

言われたタツミ君は、神棚、道場、互いに礼と号令をかけます。

 

それからリュウジ君は教えずに、タツミ君がハヤト君を教えていました。

 

一方で大宮にいるアキタ君とツラヌキ君は、ハヤト君を心配します。


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敵と対話する道を選んだハヤト君が強くなろうとするのは

どうしてなのかアキタ君には全く分からなかったからです。

 

ハヤトは オレたちよりも遥か先が見えている気がする、とアキタ君は言うのでした。

 

 

特訓が終わり、ハヤト君はリュウジ君と名古屋港の夜景を眺めていました。

リュウジ君は夜景をシンカリオンは父の死のきっかけだと話します。

 

8年前、シンカリオン試作機の開発中にトラブルが発生。

その爆発にリュウジ君のお父さんは巻き込まれたのです。

 

そして、リュウジ君は

「自分が稽古を付けるはずなのに、タツミが教えたのは拍子抜けしたか?」

と聞きました。

 

ハヤト君は肯定しますがそれでも文句を言わなかったのは、

リュウジ君やタツミ君が好きな空手をちゃんと知りたかったからでした。

また、タツミ君が一生懸命教えてくれてるんだから

こっちも本気で教わらなきゃ失礼だとも話します。

すると、リュウジ君は空手を始めた時のことを思い出します。

父を亡くしたショックで心を閉ざしていた時に彼が出会ったのが空手した。

 

リュウジ君にとって稽古をする時間は 何も考えずに没頭できる大事なもの

技術を習得するにつれ空手にのめりこんでいったと話します。

 

そして、リュウジ君は空手を通して勝つことよりも大切なことに気づきます。

 

空手は、お互いの技術をぶつけて交わすもの。

 

リュウジ君にとって

空手は人と関わるために大事なもの「言葉のない対話」だったのです。

稽古の後、リュウジ君は空手で一番大切なことについて説明しました。

それは「礼に始まり礼に終わる」こと。

どんなに鍛え上げても相手をする者がいなければ自分の力をはかることはできません。

 

だからこそ自分と相対してくれることに感謝と敬意を持たなければいけない

礼に始まり礼に終わるができて初めて言葉のない対話が成り立つのだと

リュウジ君は教えます。

 

それを聞いてハヤト君は、1人で敵地に向かうと言い出します。

理由は言葉のない対話を敵とするためです。

 

ハヤト君は自分が強くなれば、相手の攻撃を受けても倒れずにすむ。

相手が攻撃してもそれが効かないとわかればきっと相手もあきらめてくれる。

それで自分がそれ以上の攻撃をしなければオレの意志をわかってくれると説明します。

 

羽鳥さんは危険すぎると反対しますが

フタバさんはハヤトくんなら相手との対話の道をつくれると信じますと主張します。

 

出水指令長は、この超進化研究所名古屋支部を

第一次地底世界戦略の実行本部とさせていただけないか提案。

羽鳥さんは、認める条件としてリュウジ君とドクターイエローの同行させるように言います。
リュウジ君も言われる前からそのつもりでした。

E5、ドクターイエローは鹿児島の桜島の地下に進んでいくと

ビャッコが待ちかまえていました。

 

リュウジ君は

「あいつの火力にきをつけてオレが先に行く。ヤツの死角から攻撃しろ!」

と指示します。

 

敵は強烈なビームで応戦しますが

ドクターイエローの検測レーザーシールドで回避します。

 

ビャッコは、ドクターイエローの強さに驚きました。

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第39話『対話!!ハヤトとリュウジの空手修行』ネタバレ・あらすじ

 

特訓を通して相手より強くなり

攻撃を諦めさせることで対話へ持っていこうとするとは驚きの展開でした。

 

空手の特訓を通して、礼の大切さを学んでまた成長したハヤト君。

 

そして、ハヤト君と真剣に向き合い、言葉のない対話を思い出したリュウジ君。

お互いの成長が見えた回でした。

礼に始まり礼に終わる。

お辞儀は形式的にせずに相手に誠実な気持ちで礼をすること

相手とは、気持ちを込めて正面から接することを心がけようと思いました。

 

また、リュウジ君の回想で8年前の事故についても語られました。

リュウジ君のお父さんを始め何人か、試作機の爆発事故に巻き込まれたそうです。

試作機にはイザによく似た開発者さんが搭乗していました。

 

事故は彼が故意に起こしたのでしょうか?

 

また、彼がイザだとすれば自分の技術を独占するために

他の研究者を消した可能性もあります。

 

あくまで推測です。

事故についてはまだまだ謎です。

今後、事故の真相が語られることに期待です!

 

また、エンディングテーマはここに来て女性ボーカル

上田アズサちゃん中心の映像になりました!

 

 

今までと違う雰囲気に驚きましたが

夏休みの宿題の時もハヤト君をさりげなくサポートしたりと

これからも運転士たちをサポートするキーマンになるかもしれません。

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第39話『対話!!ハヤトとリュウジの空手修行』まとめ

 

今回は、空手を通じてハヤト君のやりたい道を見いだす展開でした!

 

本格的にビャッコと向き合うのは次回です。

徹底抗戦の意志を曲げないビャッコに

ハヤト君の思いは通じるのでしょうか?

 

セイリュウもビャッコと同じく戦うことを選ぶのか…

対話する道を選ぶのか、気になるところです

 

空手を通して、絆を深めることができたハヤト君とリュウジ君。

次回以降、E5、ドクターイエローのクロス合体の登場も楽しみです

次回も目が離せませんね!

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