覆面女子プロレスラーRayさんが死去。素顔や正体、悪性腫瘍が死因か?

 

覆面女子プロレスラーのRayさんが8月30日の午後2時18分に死去したと「PURE−J女子プロレス」が公式サイトより発表されました。

 

Rayさんは2003年に我闘姑娘(がとうくんにゃん)という女子プロレス団体ででデビュー。その後はエスオベーションやアイスリボンに所属後、2012年からフリープロレスラーとして活動されていました。

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死因は悪性脳腫瘍か。グレード3とは?

 

Rayさんは2015年12月の試合で脳しんとう起こし、病院でMRIなどで検査をした結果、左頭部の視床付近に悪性腫瘍(脳腫瘍)が見つかりました。

 

 

このとき、脳腫瘍のグレードは3であったことが判明、

脳腫瘍のグレードは1〜4まであり、Rayさんの「グレード3」は治療ができても平均寿命が3年という予後だったそうです。

 

脳腫瘍のグレード

グレード1

ゆっくり大きくなるもしくは大きくならないこともある腫瘍です。外科手術で摘出すると治ってしまうものです。

グレード2

組織学的には良性に見えて,何年もかかってゆっくり大きくなります。でも,脳組織の中にしみ込むように発育する性質を持ちます。完全摘出ができないことが多いために手術後に再発してしまうこともあります。5年以上は生存できるであろうという予想がたつ腫瘍です。まれに悪性化してグレード3とか4に変わります。グレード2の脳腫瘍の多くはすでにガンと考えなければなりません。

グレード3

組織学的に悪性腫瘍の性質を示します。手術で取り切れることはほとんどありませんから,患者さんは摘出手術後あるいは生検術後に放射線や化学療法を受ける必要があります。平均的に治療後3年くらいは生存できるとされるものです。グレード3では確率は高くはなくても10年以上の長期生存が期待できます。

グレード4

とても悪性度の高い組織像をもつものです。脳の中にも広範囲に腫瘍細胞が広がります。多くの患者さんが1年以内に死亡します。でも一方で,髄芽腫はグレード4なのですが5年生存は70%くらいが期待できますし,完全に治ってしまう患児も多いです。松果体芽腫は治療が難しくて長期生存率はとても低いです。グレード4というのは治療の有効性が期待できるものとできないものでは,予後が全く違います。

出典:https://plaza.umin.ac.jp/sawamura/braintumors/malignancy/(一部抜粋)

 

Rayさんの素顔や年齢、正体・本名は?

 

Rayさんは覆面レスラーであるため、公の場では常に覆面をつけていたそうです。

そのため、素顔の写真や画像は出回っていません。

 

もちろん、Rayさんは本名や年齢、正体を明かしてはいませんでした。

プロレスの関係者なら素顔や正体を知っているかもしれませんがトップシークレットであるため、関係者から情報が漏れることはないでしょう。

 

ネット上に情報が出回る可能性は低そうですね。

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Rayさんは結婚していた?家族や経歴は

 

Rayさんの年齢は非公表ですが、おそらく30代であると推測されます。

 

もちろん、結婚をしていたのかも謎に包まれていましたが、プロレスラーという仕事や2015年から闘病生活を続けていたことを考えると結婚はされていない可能性が高いのではないでしょうか?

 

最後までプロレスラーという職業に命をかけていたのでしょうね。

 

葬儀はいつ?お別れ会・献花は?

Rayさんの葬儀は近親者のみの家族葬で行われると発表されています。

 

ファンのためのお別れ会や献花は今のところ発表されておりません。

 

今後、お別れ会や献花が行われるのであれば女子プロレス「ピュアJ」ホームページに掲載されると思われます。

 

復帰を目指して闘病生活を続けていたRayさん

 

Rayさんは悪性腫瘍の診断後も闘病生活を続けながらプロレス復帰を目指しておられました。

 

 

2016年8月7日に開催されたRayさんを応援する大会『Rayエイド』が東京で開催されたときには腫瘍が小さくなっていることを報告。

故ハヤブサさんの曲である「頑張っているあなたへ」などを熱唱されていました。

 

残念ながらプロレス復帰は叶いませんでしたが、病気と戦う姿はたくさんの人々に勇気や希望を与えたのではないでしょうか。

 

Rayさんのご冥福をお祈りいたします。

 

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