食中毒の原因や次回の開催はどうなる?【第7回新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン大会】

2018年11月18日に和歌山県新宮市などで開催された「第7回新宮・那智勝浦 天空ハーフマラソン大会」の流量後にランナーや関係者など約100人が腹痛や嘔吐などの体調不良を訴えていることが判明しました。

 

和歌山県は食中毒の可能性があるとして調査を進めています。

 

マラソン大会でなぜ食中毒?

と思いませんか?

 

マラソン大会でなぜ食中毒が起きてしまったのか考察してみます。

 

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ホテルの食事が原因だった?

 

「第7回新宮・那智勝浦 天空ハーフマラソン大会」は熊野灘を一望する自動車専用道路を走るコースで人気のあるマラソン大会だそうです。

 

全国から2000人以上が参加するハーフマラソンとしては規模の大きな大会。

マラソン大会は気温や交通規制を行う事情から、朝早くにスタートします。

 

そのため、ランナーの多くは那智勝浦町周辺のホテルに前泊しているため

ホテルで提供された食事が原因だった可能性が考えられます。

 

食中毒を訴えられているランナーや関係者が同じホテルに宿泊していたのなら、すぐに判明しそうですね。

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レース後の仕出し弁当が原因だった?

 

レースの完走後には主催者から仕出し弁当が提供されたそうです。

かなりの数の仕出し弁当が保管されていたことを考えると、中身が傷んでしまった可能性も考えられます。

 

レース後に仕出し弁当が提供されたということは、ゴールが遅くなったランナーには長時間保管された状態で提供されることになります。

 

夏場ではありませんが、保管状況や元々の食材に原因があった可能性は十分に考えられますね。

 

そして、気になるのは仕出し弁当の中身。

予定となっていますが、お寿司の仕出し弁当が提供されることになっていました。

引用:天空マラソン大会HP

 

閉会イベントではまぐろのふるまいが行われたようで、食中毒の原因となる要素はいくつもありそうですね…

 

秋とはいえ、気温が20度以上になるかもしれないことは十分に予測できます。

どのように保管・提供されたのかは不明ですが、生モノは避けるべきだったのかもしれません。

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来年以降の開催はどうなる?

 

食中毒の原因次第では、来年以降の大会開催が見送られる可能性もありそうです。

 

マラソンやランニングの人気が高まり、全国各地でマラソン大会が行われています。

特に地方のマラソン大会では地域の特産物が提供されることがよくあります。

 

中には生モノ給水所のエイドに長時間放置されている食べ物が提供されるマラソン大会もあり、今回の事件を受けて衛生管理が厳しくなる可能性もあります。

 

実際にマラソン大会に出場されたことのある方ならわかると思いますが

コース途中にある給水所(エイド)の食べ物ってかなり乱雑に置いてあるので「衛生的に大丈夫かな…」と感じてしまいます。

 

特産物のPRがメインになってしまい、本来の「マラソン大会」という目的とはかけ離れている風潮があるため、見直しが必要かもしれませんね!

 

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