伝わりやすい食レポの文章とは?上手な書き方や言い回しのコツ

Twitterやインスタで料理の画像をアップすることは

もはや日常となっていますね。

 

いいね!やコメントを貰えると楽しいですし

何よりも、多くの人に

その料理のおいしさやお店を知ってもらえることって

とても嬉しいと感じるはずです。

 

しかし

おいしそうな料理をアップしたものの

文章が下手なので料理のおいしさが伝わってこない…

という投稿を多く見かけます。

 

おいしそうな料理でも

そこにどのような文章を添えるのかで

投稿の良し悪しがはっきりと現れてしまいます。

 

料理の写真を投稿するということは

自分自身で『食レポ』をしていることと同じです。

 

食レポのレジェンドといわれている彦摩呂さん石塚英彦さんのような

華麗で伝わりやすい食レポをする能力がなくても

 

ちょっとした文章のコツを掴むだけで

誰でも実践することができますよ!


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おいしさが伝わる食レポ文章のコツ

食レポをみてくれる相手がいることを意識する

まずは食レポの投稿を見ている読者が何を求めているのか

考えてみることが

おいしさが伝わる食レポ文章を書くための第一歩です。

 

食レポ投稿の9割は

自分が食べたものを自慢したい自己満食レポ

になっています。

 

もちろん、それでもよいのですが

食レポを投稿するということは
見てもらう・読んでもらう相手がいることを忘れてはいけません。

 

「相手がいることを考える」

たったこれだけで食レポ文章のクオリティは

飛躍的に良くなりますよ!

 

結論と理由を意識する

良い食レポ文章はまず結論がはっきりしていることが特徴です。

  • おいしいのか
  • 見た目が綺麗なのか
  • ボリュームがすごいのか
  • おすすめしたいお店なのか
  • もう一度食べたいと思えるのか
  • めずらしいのか

 

このような結論を準備した上で

なぜこの結論になったのか、その理由を考えてみましょう。

  • 甘い
  • 味が濃い
  • すっぱい
  • 辛い
  • どんな音がした
  • コクがある
  • ジューシー
  • 香りがいい
  • 雰囲気がいい

 

結論と理由を考えることができれば

「結論になった理由」+「結論」

この構成で食レポ文章を書けばよいでしょう!


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食レポ文章の例

 

それでは、実際に

「よくない食レボ文章」と「よい食レポ文章」を

比較してみていきましょう!

 

よくない食レポ文章

この肉、めっちゃ美味しい!

おすすめのお店です!

 

よくある食レポ文章ですが、なにがおいしいのか伝わってきません。

結論から述べているので、おいしいという理由になった経緯がわかりにくいですね。

 

よい食レポ文章

とても肉厚でジューシー!【理由】

雰囲気も良くて友達同士で楽しめました。【理由】

もう1度行きたいおすすめのお店です!【結論】

 

このように【理由】が複数になってもOKです!

先に理由を述べて、結論を書くと

相手に伝えたいことが表現しやすい食レポ文章になります。

 

今日から使える!食レポ言い回しまとめ

 

食レポ文章の構成が

「結論になった理由」+「結論」になって

使いやすい言い回しをいくつか知っておくとバッチリ!

よい食レポ文章を書くことができます。

 

特に「なぜおいしいのか」という

『なぜ』の部分の言い回しを知っておくと

食レポ文章のバリエーションがグッと広まりますよ!

 

  • 甘い
  • 甘酸っぱい
  • すっぱい
  • 辛い
  • にがい
  • しぶい
  • 旨味がある
  • ダシが効いてる
  • 風味がある

 

濃い・薄い

  • 濃厚
  • 味が濃い
  • ドロドロ
  • コクがある
  • キレがある
  • ジューシー
  • まろやか
  • あっさり
  • すっきり
  • さわやか

 

温度

  • 冷たい
  • ひんやり
  • あったかい
  • 温まる
  • あつあつ(熱々)
  • ホッとする

 

食感

  • かたい
  • やわらかい
  • ふっくら
  • なめらか
  • ぱりぱり
  • サクサク
  • カチカチ
  • もちもち
  • シャキシャキ

 

見た目

  • あざやか
  • フルーティー
  • カラフル
  • 食欲をそそる
  • 見たことない


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まとめ

 

食レポ文書は書けば書くほど上手になります。

 

朝食・昼食・夕食・デザート・夜食など

1日に何度も食レポ文章を投稿するチャンスがあります!

 

まずは使いやすいフレーズから食レポ投稿をして

自分なりの食レポ文章を見つけてみてくださいね!


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